• テンスタイルヨガスタジオ事務局

「HELLO!ヨガはともだち」開催!

【特別イベント】キッズヨガ


■小さな子どものころから「セルフケアスキル」を身につける機会をもつ重要性

コロナ禍での生活を経験し、セルフケアが重要視されるようになりました。

それはもちろん、小さなこどもたちにとっても必要なことです。子どもたちも、日々の暮らしの中でお友達や先生、家族、さまざまな関わりにおいて大小さまざまにストレスがあります。ストレスは心身の発達に応じて内容は深く、複雑になっていきます。成長とともに自我が芽生え、ストレスや悩みに家族であっても介入することが難しくなっていきます。


■米国では小学校の教育プログラムにヨガを導入

小さな子どもの時から心身のセルフケアスキルを身につけることは健やかに生きていくことに欠かせません。そのため、小さなころからセルフケアスキルを身につける機会を与えることは大切な教育の機会となります。日本ではまだ身近ではありませんが、米国では多くの公立小学校の教育プログラムにヨガが導入されています。


■最近、子どもの運動不足やメンタル不調が気になる・・・

コロナ禍が続いたことでの運動不足やメンタルの不安定が気になる・・とのお声をいただく機会があり、今回はキッズヨガイベントとして開催する運びとなりました。ヨガの考え方に基づき、下記の2つをテーマにプログラムしています。


■ヨガをともだちに

人と比べることなく、じぶんのことを見つめ(観察し)、じぶんを大切に扱いましょうと説くヨガと友達になることは「自分と友達になる」(自分を俯瞰する力をもつ)ことへと繋がります。自分を俯瞰し、自分の感情をコントロールすることを学ぶツールとしてヨガは最適なものとなります。


■俯瞰する力は問題解決能力に欠かせないスキルでありセルフケアスキルです 

自分の心の中に翼をもった自分を想像し、鳥のように広く高い大空から、いえ、今の時代であれば、もっともっと広く大きな宇宙から自分を俯瞰する視点を持つことは、人生で経験する様々な課題や困難、問題にも感情で反応的に対応せず、冷静に、自分がどう在りたいか(ヒューマン・ビーイング)を考え、自分を大切にした思考と判断で問題解決していくための重要なスキルとなります。それはすなわち、セルフケアのスキルでもあるのです。



今回はヨガのポーズを楽しい遊びとして取り入れながら下記を体験することを目指したプログラムを提供します。


・表現することの楽しさ、同じテーマでもそれぞれの表現方法が違うこと。

・みんなでポーズに取り組み、1人では出来ないことも協力すればできること。

・協力には、どうすればできるか考えること、工夫や配慮することもあること。

・結果だけではなく、過程を振り返り、自他尊重すること。

・瞑想を体験し、自分を観察し、心と呼吸はコントロールできること。



ぜひ、この機会にお子様にセルフケアスキルを身につける機会を。

はじめてのヨガ体験にも、はじめてのセルフケア体験にもおすすめです。


■開催日:2022年1月9日 15:00~16:30

■対 象:小学1年生~6年生

■テーマ:「ヨガはともだち」



☆詳しい開催概要は当スタジオ予約サイトをご覧ください。




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