• 心と身体の栄養ブログ はちぶんめ

二十四候 麦秋至

更新日:6月4日



【新暦:およそ5月26日~5月30日ころ】

小満 末候 麦秋至(ばくしゅういたる)

麦が小麦色に熟し収穫するころ



麦畑に陽光がそそぐと一面に黄金色の世界が広がります。そして、姿なき風の吹き流れに揺れ、風向きを教えてくれる麦の穂。この光景を見て思いだすのはスタジオジブリのアニメ映画版「風の谷のナウシカ」の名セリフとワンシーンの映像です。



「その者青き衣(ころも)をまといて金色(こんじき)の野に降り立つべし。失われた大地との絆を結びついに人々を清浄の地にみちびかん。」

そして、まるで自分がこの人であるかのように浸る・・・というオマケつきです(;'∀')


ちなみに、この時期に吹き渡る風を「麦嵐」または「麦の秋風」、そして、雨は「麦雨」というそうです。

 

最近始まったNHK朝の連続ドラマ「おかえりモネ」が気象予報士を目指すストーリーということで、天候にまつわる情報に毎日触れるせいか、天気に関する情報に感度が高くなっています。気象予報士の勉強する本を買ってみようかな・・なんて思ったり。


「人間は環境で生きている」を実感しつつも、天気にまるわることに目が向きすぎていて、影響受け過ぎてる・・・と気づきました。本当にその本がいま必要なのか?そう自分に問うてみました。自分が生きる環境を丁寧に選択し、扱うことを心がけたいと思いました。

 


~心と身体の健康に寄り添う~

テンスタイルヨガスタジオ



※スタジオジブリ:風の谷のナウシカ画像はスタジオジブリ公式ホームページより提供されているものです。https://www.ghibli.jp/info/013409/ アクセス日:20216.2


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